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新着情報

デイサービス縁楽 切通の最新の情報をお届けします。

お泊まりデイ:独自指針、県が策定へ 通所介護で高まるニーズ 全国5例目 /静岡

職員体制や安全性、国の法整備遅れ補う

 日中に通所介護(デイサービス)を利用し、そのまま施設に泊まる「お泊まりデイ」について、県は職員体制や安全性の独自指針を策定することを決めた。5 月から施行予定で、東京都や愛知県に次ぎ全国5例目。介護負担が減るお泊まりデイの提供施設は増えており、遅れている国の法整備を指針で補う狙いがある。

 指針案は10日の県議会厚生委員会で報告された。消防法などの法令順守▽職員1人以上の常駐▽宿泊は原則個室▽事業所から定期報告を求め県ホームページで公表する−−などと定めている。

 お泊まりデイは急速に広まっており、県介護指導課が昨年11月末時点で県内1225の通所施設を調べたところ、1割超の128事業所がお泊まりデイを実施。昨年1月時点の78事業所から6割以上増加した。

 30日以内の入所ができる「ショートステイ」もあるが、施設が不足しており、お泊まりデイのニーズは増えている。

 事業所への聞き取り調査でも、利用される理由は複数回答で「家族の病気、冠婚葬祭や仕事など緊急対応」▽家族の休息▽ショートステイの空きがない▽特別 養護老人ホームなどの空き待ち−−が多かった。中には「(利用者が)1人暮らしで自宅に帰りたくない」という声もあった。

 大部屋で複数の要介護者が一緒に泊まるケースもあり、同課は「生活空間としてふさわしくなく、認知症悪化につながる恐れもある」と指摘。現状の問題点の改善につなげるため、防火設備や職員の勤務体制も含めて指針案に盛り込んだ。

 同課の高橋邦典課長は「適切に運営している事業所も多く、利用者にとってメリットもあるサービス。指針によって透明性や安全性を確保していきたい」と話している。政令市の静岡、浜松の両市にも同様の指針策定を呼びかけるという。

毎日新聞 2014年03月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20140313ddlk22100085000c.html

2014/03/13 業界ニュース   enraku

スミセイが全国の学童保育等運営支援事業をスタート!

国内初、学童保育等運営支援事業を全国展開
住友生命保険相互会社は、学童保育等運営支援事業として「スミセイアフタースクールプロジェクト」を開始すると発表した。

背景
小学校低学年で学童保育を必要とする待機児童の数は全国で40万人以上いると言われ、子どもが小学生になると仕事を諦める保護者の問題は「小1の壁」と呼ばれる新たな社会問題となっている。

また、現在開設されている施設についても、運営主体や指導員の経験年数の違いにより、その内容は大きく違っている。

全ての小学生の放課後を豊かで楽しいものに
同社は、小学生が放課後安心して過ごせる居場所の確保だけでなく、その「質」も解決すべきであると考え、全国の学童保育や放課後子ども教室をより楽しく、より子どもたちが成長できる場所とすることを目的とした本プロジェクトを開始した。

「スミセイアフタースクールプロジェクト」の内容
全国の学童保育等を対象に、市民先生による楽しく学べる出前授業「スミセイアフタースクールプログラム」を実施予定。授業のテーマは「いのち」「健康」「未来」とし、平成26年度は公募した中から選出した20施設で開催する。

また、学童保育等運営マニュアルの配布や、すごろくやペーパークラフト等の遊んで学べる教材等の提供も行うとのこと。

放課後NPOアフタースクールによる全国展開を助成
「スミセイアフタースクールプロジェクト」の実施にあたっては、現在東京都を中心に学童保育等の運営事業を行う特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールが全国に出向し活動を行う。

スミセイはホームページや全国の拠点ネットワークを使ってこの活動を全国的に推進していくとのこと。また、同NPOと共同でプログラム内容を企画していく予定だ。

ニュースリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/

2014/03/13 業界ニュース   enraku

増える「お泊まりデイサービス」

増える「お泊まりデイサービス」

愛知県など策定進む

 日中に介護保険の通所介護(デイサービス)を高齢者が利用し、夜そのまま、そこに泊まる「お泊まりデイサービス」は、都市部を中心に増えている。家族の負担を減らせるとの評価の半面、人権面や安全面で課題のある事業所もあるといい、最近は自治体が独自に基準をつくる動きが広がっている。

 「お泊まりデイといっても、内容はいろいろ」。名古屋市内の事業所のケアマネジャーは、こう表現する。

 日中のデイサービスなど、介護保険に基づき提供されるサービスには職員や設備で守るべき基準があるが、介護保険外で提供される「お泊まりデイ」には、全国一律の法的な基準がない。自治体の行政指導の対象でもない。利用料、宿泊室の広さ、防火対策などが事業所によって、大きく異なるのはこのためだ。

 自治体の調査によると、都市部では、通所介護事業所の1~2割が宿泊サービスも提供しているようだ。

 名古屋市が2011~12年にした調査では、2割弱の通所介護事業所が、宿泊サービスも提供していると回答。利用者ごとの個室が18%、仕切りなどで眠る際のプライバシーを配慮しているのが54%なのに対し「ハード面の配慮は特になし」が21%だった。

 愛知県が昨年、政令市、中核市を除く県内の事業所にした調査でも、13%が宿泊サービスを提供していると回答。1カ月以上連続で宿泊している人がいる事業所が過半数で、慢性的に待機者がいる介護施設代わりに使われていることがうかがえた。宿泊料金も無料から1泊9000円まで幅があった。県によると、1人当たりの面積が非常に狭く、雑魚寝状態のところもあるといい、消防設備のばらつきも大きい。

 全国では極端な例も。広島県では、約70平方メートルの宿泊スペースで60代以上の男女17人が泊まっていたとの報告もある。

 愛知県の担当者は「宿泊サービスは、緊急時などにショートステイの予約が取れない高齢者を夜に預かったり、ショートステイになじめない高齢者を引き受けたりしてニーズがある。ただし、劣悪な環境で高齢者を寝泊まりさせるのは虐待にあたる可能性もある。虐待を防ぐため、指針が必要」と指摘。年度内に指針をつくり、それを基に事業所に助言などをして、サービスの底上げを図る。

 指針案は、連泊が際限なく延びて"施設化"するのを防ぐため、連泊は原則30日以内と定める。宿泊スペースは4畳半にあたる7.43平方メートル以上とし、個室以外では間仕切りなどでプライバシーを確保すべきだとしている。著しく狭い空間で雑魚寝させたり、プライバシーのない状態でおむつを交換したりすることを「高齢者虐待に該当する可能性がある」と指摘し、利用者の尊厳や権利に最大限配慮するよう求める。宿泊者数は昼間の利用定員の半分以下とし、男女同室を避けるべきだとする。

 ほぼ同内容の基準や指針は、東京都が11年、大阪府が12年、千葉県が昨年10月に策定している。静岡県も年度内をめどにつくる予定。東京都や千葉県は事業者選びに役立ててもらおうと、届け出・公表制度も導入しており、東京都は届け出事業所を宿泊室や防災設備の情報とともにホームページで公表している。静岡県も届け出・公表制度と事故があった場合に市町村に報告する制度を盛り込む方向で検討中だ。

 厚生労働省も、利用者の家族らがサービスを比較できるよう、15年度からお泊まりデイを届け出制とし、ネット上で情報の公表を進める方針だ。

(2014年1月16日 中日新聞)
http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20140116-3.html

2014/03/09 プレスリリース   enraku

「お泊まりデイ」 船橋市が指針…来月適用

同市は指針の制定と合わせ、届け出・公表制度も導入する。市では、「利用者が事業所を選ぶ際の参考になるようにする」としている。

「お泊まりデイ」 船橋市が指針…来月適用

 船橋市は、通所介護事業所(デイサービスセンター)の宿泊サービスで、長期間の連続利用などが課題となっていることから、利用者の安全確保などのため、設備や運営に関する独自の指針を定め、4月1日から適用を開始する。県は既に指針を定め、政令市、中核市を除く自治体の事業所に昨年11月1日から適用しているが、船橋市では、災害時の対策を事前に知らせる対象を県指針に比べて広く取るなどの内容を盛り込んだ。

 宿泊サービスは利用者から「お泊まりデイ」と呼ばれ、手軽さから利用が増えているが、介護保険外のため事業者に届け出義務はなく、国の明確な指針もない。

 同市が2012年10月に実施した調査では、市内の125通所介護事業所のうち19事業所で宿泊サービスを実施。11人以上宿泊させていた事業所は1か所、1年以上の連続利用者がいる事業所が5か所あった。23か月連続利用者がいる事業所もあった。

 こうした実態から利用者の安全やプライバシーの確保のため、自治体で独自の指針を定める動きが出ている。東京都、大阪府、大阪、東大阪市では指針を制定。

 船橋市の指針は、「緊急かつ短期的な利用」を原則とし、連続利用の上限は、原則30日とした。利用定員を10人以下とし1室当たり4畳半程度の7.43㎡の確保を求める。罰則規定はない。

 大半は県指針に沿っているが、独自の内容も盛り込んだ。非常災害時の対策を事前に知らせる対象として、県が「従業員」と定めたのに対し、「利用者」とその「家族」も加え、サービス記録の保存期間も県の2年間に対し、5年間とした。同市は指針の制定と合わせ、届け出・公表制度も導入する。市では、「利用者が事業所を選ぶ際の参考になるようにする」としている。
(2014年3月9日  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20140308-OYT8T01194.htm

2014/03/09 プレスリリース   enraku

通所リハビリで要介護重度者を受け入れ 生活改善へ「座れる」目指す

 医療機関や老人保健施設が介護保険で提供する通所リハビリテーション(デイケア)。介護施設が提供する通所介護(デイサービス)と混同されがちだが、専門職が個別リハを行うことで、身体機能だけでなく、生活レベルの機能回復を探るのが持ち味。これまで要介護度の重い人の利用は少なかったが、在宅に重い人が増える中で積極的に受け入れる所もある。

 埼玉県川越市の霞ヶ関中央クリニック(池田弘院長)が、要介護度の重い人を介護保険の通所リハビリテーションで進んで受け始めたのは平成18年。同クリニックの岡野英樹・コミュニティケア部副部長は「重度の人が自宅や地域に帰ってきているのに、受け入れる事業所がなかった。スタッフをそろえ、不安なく受け入れるようにした」と言う。もともと長期療養の高齢者を受ける病院で、スタッフの経験があったことが大きい。
 現在は利用者の半数が要介護3以上。経管栄養や在宅酸素を利用する人も。目指すは「座れるリハビリ」だ。寝たきりの人は車椅子に座れることを、車椅子の人は椅子に座れることを目指す。車椅子に座れると外へも出られる。生活が一変するからだ。家族からの問い合わせは多く、「外出できるんだ」と驚きの声も上がるという。
 同市に住む太田久子さん(64)=仮名=は週3回、日に約7時間を通所リハで過ごす。21年に脳出血で倒れて以来、要介護度は最重度の5。当初は座った姿勢が保てず、家でも寝たきりだった。しかし、2年ほど前から座っていられるようになった。
 夫の勇さん(69)=同=は「寝て過ごすか、座って過ごすかでは、見える風景が違う。ここでの運動で腹筋や背筋がついたおかげだと思う」と喜ぶ。
 久子さんは機能訓練に積極的だ。欠かさず行うのが、理学療法士との30分の歩行訓練。両脇を支えてもらい、約5メートルの平行棒を2往復する。スタッフは「実用的でないかもしれないが、本人の歩きたいという気持ちに応えたい」と話す。実用性に疑問がつくのは、発症から4年がたち、医学的には身体機能の大幅改善は見込めないからだ。だが、スタッフは生活改善の効果を実感する。「本人が歩きたくても、尿意があっても、家では介護者も高齢で介助できない。ここでなら歩かせてトイレにも連れて行ける」。久子さんも自宅ではオムツだが、通所リハでは介助でトイレに行く。
 言語聴覚士とも1対1で約30分のリハビリを行う。舌の運動の後、「あ・い・う・え・お」と発語の練習。「今日は何月何日?」「曜日は?」との質問に懸命に答えた。
 栄養摂取は胃に管を通した「胃ろう」。だが、飲み込みの訓練では、氷水で口腔(こうくう)内の刺激を受けた後、スプーンでコーヒーを飲ませてもらった。「モグモグの動きや飲み込みができるようになった。ゼリーなどで練習し、楽しみのためだけでも食べられるようになるといい」と、スタッフは期待する。
 発声や発語はスムーズではないが、勇さんは「声も前より出るようになった。あうんの呼吸で冗談も嫌みも分かる。会話できると張り合いがある。介護の苦労は全然違います」と話している。

 ■地域偏在で使いにくさも
 通所リハビリ(デイケア)は介護保険で提供されるリハビリ。身体機能の回復にとどまらず、利用者が家でどう暮らしているかを視野に、障害が残るなりに生活しやすいように機能改善を進めたり、個々が役割を果たせるように社会参加を促したりする。
 だが、使いにくさもある。最大の問題は地域偏在。特に東日本では不足が顕著で、必ずしも近隣にあるとはかぎらない。
 ケアプランに盛り込まれないと利用できないが、介護保険には利用限度額があり、「ケアマネジャーによって、リハビリをプランに盛り込むかどうか、個人差がある」といわれる。介護保険でリハビリを使い始めると、原則は医療保険のリハビリに戻れないなどの制約もある。
 事業所を選ぶ際には、(1)個々の生活目標を立て1対1でリハビリを行っているか(2)理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など複数の専門職が配置されているか-などをチェックしたい。
 要介護度の中重度の人を受け入れるかどうかは事業所によって異なる。通所リハビリの利用者の平均的な要介護度は、特別養護老人ホームなどが提供する「通所介護」とあまり差がない。通所リハビリには医師が配置されているが、胃ろうなど医療ニーズのある人の受け入れも多くない。
 厚生労働省は昨年度の介護報酬改定で通所リハビリに、要介護度が重く、医療の必要のある人の受け入れを促した。要介護度が4、5で胃ろうなどの経管栄養、褥瘡(じょくそう)などの治療を行っている人などを受け入れた場合に加算を新設した。しかし、受け入れは広がっていない。
 背景には、重度の人へのリハビリ効果がはっきりしないこともある。効果を感じている事業所がある一方で、重度者の多い事業所は平均要介護度の悪化が大きいとの調査結果もある。機能低下にリハビリが追いつかない格好だ。重度の人にどんなリハビリを、どう行うか-。現場の模索が続く。

2014/3/8 産経新聞

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/140306/ecb1403062126000-n1.htm

2014/03/09 業界ニュース   enraku

戸建の民家を改築し「百貨店の接客マインド」を介護の世界に 岐阜県内に2号店『デイサービス縁楽 宝町(仮称)(たからまち)』(多治見市宝町)

ご利用者様にとっての“お友達の家・第二の我が家”をコンセプトに、小規模デイサービス「デイサービス縁楽」のフランチャイズ展開を行う株式会社gasho(所在地:岐阜県羽島郡岐南町、代表取締役:脇田賀章)では、2014年6月(予定)新たに『デイサービス縁楽 宝町(仮称)(たからまち)』(岐阜県多治見市宝町)を開設します。

「デイサービス縁楽」は、一般住宅を介護施設用に改築。外見は普通の民家と同じですから、利用者に家族や親類・知人の家に遊びに来たように寛いでいただくことができます。木のぬくもりのある日本家屋に陽の光が優しくさし込み、いつも笑い声に包まれています。

 

「おもてなし」の心でワンランク上のサービスを

「ようこそいらっしゃいました、どうぞごゆっくりお過ごしください」デイサービス縁楽 宝町(仮称)は「おもてなしの心」でご利用者を迎える事業所として開所準備中です。

運営企業の株式会社ヒューマンラップ 代表取締役の則包孝夫(のりかねたかお)さんは、老舗百貨店に長年勤務され、介護とは無縁の世界から飛び込まれました。

 

「百貨店の接客マインド」を介護の世界に活かす

デイサービス縁楽の特徴をひと言でいえば、多くの施設にありがちな画一的な集団生活ではなく、ご利用者一人ひとりが自由に過ごすことができるように配慮していることです。「私たちは百貨店の接客で培われてきたおもてなしの心を介護の世界にも活かしたいと考えて出発しました。」と則包代表。

「心からのおもてなしするためには、もてなす側が喜びをもって働くことが一番大切です。介護スタッフ一人ひとりの心が伝わるからこそ、ご利用者がこの場所を居心地がよいと感じるのかもしれません。「お客様第一」を中心に据えた業務改善の努力こそが、満足度の高いケアサービスを生み出す土台になっているのです。」とgasho脇田代表。

 

デイサービス縁楽グループでは、「介護する側は一人ひとりに寄り添っていくことが大切」という合言葉のもと全介護スタッフの絶妙なチームワークで、他にはない「おもてなしの介護」を生み出しているのです。

 

【「デイサービス縁楽」特徴】

・定員10名に対し4名のスタッフを配置

通常、デイサービスでは利用者15名以下に対し1名の介護職員を配置する人員基準が設けられていますが、「デイサービス縁楽」では、定員10名対し4名のスタッフを配置。利用者2~3人に対して1人のスタッフがきめ細かなサービスを提供しております。

・民家を「安全で安心」な施設に改築

「デイサービス縁楽」は、アットホームな雰囲気を大切にしながらも、使いやすさや安全面も意識した施設です。そのため、トイレやお風呂を使いやすくし、バリアフリーや手摺を設置。

・宿泊にも対応。24時間365日利用可能

利用者、家族の要望に応え『お泊り』サービスを提供。家族の負担を軽減することができます(一部、お泊りを実施していないデイサービス縁楽もあります。)。

 

【開設施設について】

開所日 :2014年6月1日(予定)

営業時間:24時間営業、緊急時のお泊りなどの自主事業(介護保険外サービス)も提供

店舗名 :「デイサービス縁楽 宝町(仮称)(さかいがわ)」

住所  :〒507-0054 岐阜県多治見市宝町3-38

TEL :058-214-2828(株式会社gasho内開設準備室)

 

【企業情報】

会社名 :株式会社ヒューマンラップ

代表者 :代表取締役 則包 孝夫(のりかね たかお)

設 立 :2013年(平成25年)

所在地 :〒507-0813 岐阜県多治見市滝呂町12-153-5

電 話 :0572-43-2033

事業内容:通所介護事業「デイサービス縁楽 宝町(仮称)」

 

この度の「デイサービス縁楽 宝町(仮称)(たからまち)」開設は加盟店2号店(岐阜県内2店舗目)であり、今後は毎月数店舗開設し、1年で10店舗を目指します。

 

現在開設予定は、愛知県名古屋市南区、愛知県清須市等がございます。

 

株式会社gashoは、岐阜県岐阜市を中心に介護事業「デイサービス縁楽」「サービス付き高齢者向け住宅」を展開しています。介護事業10年超の経験・実績と直営店の介護ノウハウ・サポートにより、介護業界への新規参入もスムーズです。

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

※デイサービス縁楽 境川は、都合により開設することができなくなりました。お詫び申し上げます。

 

【運営会社概要・本件に関する問い合わせ先】

会社名 :株式会社gasho

代表者 :代表取締役 脇田 賀章(わきた よしあき)

所在地 :〒501-6004 岐阜県羽島郡岐南町野中3-213

電 話 :058-214-2828

事業内容:介護・医療・福祉特化型コンサルティング事業

     デイサービス縁楽フランチャイズ事業

     デイサービス縁楽 切通 運営

     (指定事業所番号:2170111393)

     セカンドハウス縁楽 切通 運営(H26/4OPEN)

     介護屋縁楽 切通 運営(H26/4OPEN)

URL :http://www.ds-enraku.com/

E-mail :info@ds-enraku.com

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2014/03/08 プレスリリース   enraku

プレスリリース掲載されました。幼老併用施設『デイサービス縁楽/セカンドハウス縁楽』


セカンドハウス縁楽とは
「ほっ」とできる居場所です。子供達を温かくむかえます。

高齢者デイサービスとの複合施設

昨今、核家族化や少子高齢化が進み、地域や人との交流が難しくなってきています。昔は、外で遊ぶ子供たちがたくさんおり、時には「こら!」と厳しく叱ってくれるおじいちゃんがいたりしました。大人になった今、子供の頃を思い出すとちょっと懐かしくなりますよね。
物の豊かさから、心の豊かさを求めて、人とのふれあいを改めて大切にしようと計画された施設が、幼老併用施設『デイサービス縁楽/セカンドハウス縁楽』です。

放課後の家庭の役割を担う学童保育と、少人数のデイサービスを併設して運営しております。
「異なった世代の交流を通し子供達に思いやりや、優しさを自然に育んでいってもらいたい」という願いから、併設しているデイサービスの皆さんと、お互いの生活リズムを守りながら日々のふれあい交流を目指しております。
もちろん学童保育所の役割として、家庭的な雰囲気を大切に「ほっ」と出来るような、温かい保育を提供してまいります。

学童保育所(セカンドハウス縁楽)とは

学童保育所とは、保護者の方が共働き等でお留守になる放課後や、小学校が休みのときに、お子様が安心して遊んだり宿題をしたりできる生活の場です。学童保育所とデイサービスが併設されている「デイサービス縁楽切通/セカンドハウス縁楽」では、子ども達とデイサービスの利用者とが自然にふれ合うことができます。
普段はお年寄りと接する機会の少ない子ども達が、デイサービスの利用者と接することで、思いやりや優しさ、愛情といった大切なものを学んでもらうことを目的としています。


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gashoは、岐阜市を中心に介護事業のフランチャイズ展開・コンサルティングを行う会社です。
【会社概要】
会社名  :株式会社gasho
代表者  :代表取締役 脇田賀章
所在住所 :〒501-6004 岐阜県羽島郡岐南町野中3-213
TEL  :058-214-2828
事業内容 :介護・医療・福祉特化型コンサルティング事業
      デイサービス縁楽フランチャイズ事業
      セカンドハウス縁楽 切通 運営
      デイサービス縁楽 切通 運営
URL  :http://www.ds-enraku.com/index.php/contact/index
お問合わせ:info@ds-enraku.com
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プレスリリース記事

http://www.regnas.jp/press/business/article0021732.html

2014/03/07 プレスリリース   enraku

埼玉)シニア世代が空き家改修、学童保育所に変身 本庄

 子育て支援が十分に行き届かない一方で、住民の高齢化や中心市街地の空洞化は進む――。どこの町も抱えているこうした問題を一挙に解決しようと、本庄市にある学童保育所が独自の試みに挑んでいる。シニア世代の力で空き家をよみがえらせ、子どもたちの居場所にするというものだ。

 本庄市中心部にある住宅の庭先に、60~70代のシニア世代の元気な声が響く。長年空き家になっていた家と庭を改修し、学童保育所に変身させるというのだ。「子どもがつまずくから、この石はどけた方がいいな」。子どもの使い勝手を考えて意見を交わしながら、手際よく作業が進む。

 作業をする4人はいずれも市内在住で、一線を退いて時間に余裕のある人たちだ。作業にはボランティアで参加している。声を掛けたのが、昨年から学童保育を始めた飯島紳太郎さん(32)。実家の一室で開業したところ、他の学童保育所から「満員」で断られたという入所希望世帯が多かったことから、空き家の活用を思い付いたという。

 空き家は築40年以上。約10年前に住人が亡くなり、庭はジャングルのように荒れ、建物も老朽化が進んでいた。近所からは「ゴミの投棄や火事が心配」という心配の声も出ていた。飯島さんは昨年夏、空き家を相続した住人の親類に「管理するので貸してほしい」と相談し、了解を得た。

 だが荒れ放題の状況に、飯島さん1人ではなすすべがない。そこで知り合ったのが市内に住むシニアの皆さん。「子どもたちのために力を貸してほしい」と頼み込んだ。宮里充子さん(68)は「最初はよく分からなかったけど、飯島さんの熱意と、自分たちの力が活用できると思い引き受けた」という。

 そこからは話が早かった。夫の和宏さん(73)が建築や造園に心得のある知人に声をかけ、作業は急ピッチで進んだ。庭は日本庭園だった昔の面影を取り戻し、シロアリに食われた床や柱の修理も終えた。空き家はこの春、無事に学童保育所に生まれ変わり、約20人の子どもを迎えて船出した。

 飯島さんは「シニア世代の能力やたくましさに驚いた」と言う。庭の作業などを担当した坂本邦彦さん(72)は「持て余していた時間を活用できた」。家の修理を手がけた井上光雄さん(63)も「人のために自分の力を生かせるのは、やっぱり楽しいね」と充実した表情を見せる。開業後も木工細工の教室など、メンバーそれぞれが得意な分野を生かして子どもたちの「先生役」を担うという。

 市内中心部では住民の高齢化で放置された空き家が増え、倒壊や火災の危険性が指摘されている。一方で元気な高齢者に地域でどう活躍してもらうかも課題だ。飯島さんは「各世代で協力して社会問題を解決する一つのモデルケースになれば」と期待する。

http://digital.asahi.com/articles/ASG2D4KFBG2DUTNB01F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2D4KFBG2DUTNB01F

2014/03/06 業界ニュース   enraku
タグ:学童保育 , 貸家

介護保険外訪問介護『介護屋 縁楽』(H26/4 OPEN準備中)

離れて暮らす親御さんや高齢のお一人暮らしの方、介護保険が認定されない、
介護保険ではまかなえないニーズなど介護保険適用外の有料サービス(介護屋サービス)です。

例えばこんなお悩みはありませんか?・・・

・岐阜市内に親が暮らしているが生活面で心配だ
・困りごとの相談をしたい
・高齢により生活に不自由なことがある
・介護保険外サービスをやってほしい
・親に持病があり、面倒を見て欲しいときがある
・別居しており親を定期的に見守ってほしい
・介護保険でカバーできない身の回りを手伝ってくれるサービスを探していた

介護屋サービスは岐阜地域(岐阜市・羽島市・各務原市・羽島郡岐南町、笠松町)にお住まいの高齢の方の生活をサポートします。

<介護保険(訪問介護)でできないこと>
・草むしりや植木の手入れ  
・ペットの世話 室内外の家の修理など
・家具家電の移動、設置、修繕
・大掃除・窓ガラス磨き・床のワックスがけ 等

<介護屋サービス>
・介護保険適用外のサービスができます!

ケアマネージャーの皆様へ
縁楽では、ご依頼者様への報告だけではなく、ケアマネージャーの皆様への報告も行っております。
「縁楽 → ご依頼者様 → ケアマネージャー様」と報告するよりも、縁楽から直接報告を行うことで細かな状況をお伝えすることが可能です。
直接の報告をご希望の場合は、ご依頼時にお気軽にお申し付けください。

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介護屋 縁楽切通(H26/4 OPEN準備中)

2014/03/06 プレスリリース   enraku

学童保育とデイサービスの融合、新しいサービスです。

『子どもとお年寄りが一緒に笑顔になれる場所を』

幼老併用施設『デイサービス縁楽/セカンドハウス縁楽』は岐阜市に高齢者デイサービスと学童保育を同じ建物内に併設した特徴のある施設です。

お年寄りと子ども達が一緒におやつを食べたり、遊んだりする時間を設けています。

これによりお年寄りは若々しくイキイキと、子ども達は多くの経験豊富な知識を吸収し、お互いに貴重な時間を共有していきます。

何世代も一緒に暮らしてきた昔ながらの大家族の良いところが集まり、笑顔あふれる幸せの場所となっています

子育てにゆとりを!子どもが安全に過ごせる場所。  

高齢者とのかかわりを大切に、
季節行事などにも力をいれています。
利用中で習い事へ行くこともできます。

学童保育所(セカンドハウス縁楽)での過ごし方

①放課後~学童(セカンドハウス)へ到着
「ただいま~」
まずは宿題を片付けちゃおう!

②15:00~ おやつの時間
デイサービス縁楽を利用しているおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に楽しいおやつタイム。「いただきま~す!」
まるで大家族みたいだね。

③自由 ~19:00 お迎え待ち
みんなで楽しく過ごします。
1Fのデイサービス縁楽には看護師さんもいます。
近くの空き地で外遊びをしたりもします。

季節のイベント盛りだくさん

セカンドハウス縁楽では、お年寄りとのかかわりを大切にしながら、季節の行事にも力をいれています。

子ども達は、お年寄りと触れ合う事で多くの経験豊富な知識を吸収し、かけがえのない貴重な時間を共有していきます。

何世代も一緒に暮らしてきた昔ながらの大家族の良いところが集る、笑顔あふれる幸せの場所です。

<年間行事の一例>
7月 七夕 / 8月 夏祭り / 9月 敬老会 / 12月 クリスマス
1月 お楽しみ会 / 3月 ひな祭り
上記の他にも毎月楽しいイベントが盛りだくさん準備しています!

H26/4 OPENに向け準備中です。

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2014/03/05 プレスリリース   enraku